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平成23年産 有機栽培米 作業写真(栽培・収穫編)
有機栽培米の田んぼの準備から始まって田植~刈取りまでの作業写真です。作業の解説も簡単ですがつけてあるのでご覧ください。
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| 栽培・収穫の作業写真 |
| 圃場整備 |
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【作業内容】
ネズミやモグラがあける穴などからの水漏れを防ぐ為に畦塗りをします。場合によっては重機などを使って土を盛りなおすこともあります。 |

| 堆肥散布 |
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【作業内容】
有機栽培では鶏糞堆肥、米ぬか、規格外大豆を散布して
います。何百キロという量を散布するのでトラクターに写真の
ような散布機を取り付けて散布します。 |

| 耕起 |
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【作業内容】
土に住む微生物の活動を妨げないように、有機栽培では
耕起をしないこともあるのですが、雑草対策の為にいくつかの
田んぼでは土を掘り返しました。 |

| 荒掻 |
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【作業内容】
1回目の「代掻き」作業です。圃場に水を張った状態で、
稲株、藁くず、土を混和します。
有機栽培の田んぼでは稲わらなど、いつの間にか微生物
が食べてしまって「荒掻」の必要はなかったりする場合もあり
ます。 |

| 仕上 |
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【作業内容】
2回目の「代掻き」作業です。田植が出来るように表土が
トロトロになるまで土を混和します。また、圃場の高低差を
なくすように均平を取ります。 |

| 田植 |
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【作業内容】
ハウスで育苗した苗を圃場に移植します。種の準備、田んぼ
の準備、冬から春にかけていろいろな準備を進めるんですが、
この日を目標に頑張っています。田植を終えると我々がイネの
ためにできることはグッと少なくなって、イネの力、土の力に
任せることになります。 |

| 除草 |
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【作業内容】
田植後に出た雑草を除草機で取り除きます。また、機械では
取りきれないところは手取り除草を行います。
以前は半手押しの除草機で田んぼの中を歩いていましたが、
今は乗用の除草機が登場しました。変わった形をしてますが、
これ元は田植機で、改造して自作しました。 |

| 草刈 |
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【作業内容】
病害虫被害抑制と日々の水管理などの作業スペースを確保するため、畦畔の草刈をおこないます。 |

| 刈取 |
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【作業内容】
黄金色に実った稲穂を自脱コンバインで刈り取ります。 |

| 運搬 |
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【作業内容】
コンバインの中に取り込まれた籾を専用のフレコン(大きな袋)に移し、乾燥調整施設に運搬します。 |

| 乾燥 |
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【作業内容】
刈取直後の籾はまだ水分を多く含んでいるので、ある程度乾燥させ、保存できる状態にします。 |

| 調整 |
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【作業内容】
乾燥させた籾の籾殻を剥き、玄米にします。その玄米を
選別機にかけて、整粒とくず米により分けます。
籾殻がきれいにはがされているかどうか、注意しながらの
作業になります。油断していると、玄米に籾が混じって等級
落ちの原因になるので、気が抜けません。 |

| 計量袋詰 |
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【作業内容】
玄米を規定量に計量して袋詰めします。
袋詰めをする際に玄米の臭いがプーンと立ち上ります。
お米が出来あがったなぁと思う瞬間だったりします。
(まだ精米があるんですけど・・・) |
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