ピース こだわり

平成23年2月にはEUオーガニック(EU Regulation=欧州委員会)、平成26年3月にはUSDAオーガニック(United States Department of Agriculture=米農務省)の審査にも合格。 これは、EU・USAに輸出する際に有機表示ができる、世界レベルでの認証です。有機JASの中でもさらに上の基準をクリアしているのは、日本国内でもまだ少数です。ピースでは世界基準の有機栽培に取り組んでいます。

つぶより農場特A産地

ピースつぶより農場のこだわり

当農場の所在地である「稲瀬」という地名は、北上川の東側に位置し、肥沃な平野部が広がる江刺地区の中でも稲作に適した入江であったことから「稲の瀬」と呼ばれたことが起源となっています。現在は『日本穀物検定協会全国食味ランキング』において最高ランクの「特A産地」として有名です。ピースはその豊穣な田んぼで「自然の力」「稲の生命力」「スタッフの愛情」により自然にも人にも優しいお米作りをしています。

※特A産地=商品そのものの評価ではありません。詳しくは日本穀物検定協会のホームページをご覧ください。

環境保全農法

田んぼで使用する資材を、化学合成のものから天然由来のものへ可能な限り変更し、環境と生き物に優しい農法を研究・実践しています。有機栽培・特別栽培の第3者の認証はそんなお米の勲章です。
有機JAS認定栽培農家

トレーサビリティ

つぶより農場で取り扱っているお米はすべて(※)栽培に関わる情報を公開しています。お客様は、口にするお米が「いつ、どこで、だれが、どのような方法で作られ管理されたものか?」を知る権利があり、また、生産者はその内容を公開する責任と義務があると私たちは考えています。
※けっぱれは対象外となります。
生産履歴 トレーサビリティ

オーガニック認証マーク

USDAオーガニック認定

USDAオーガニック認証 マーク

USDA Organic認証は、米国農務省の機関であるNOP(National Organic Program)が定めるオーガニック食品基準に基づいて行われます。アメリカで“オーガニック”の基準は非常に厳しく、USDAオーガニックのマークを使用できるのは、95%以上オーガニック素材を使用した食品のみです。
このマークの取得は国内ではまだ少数で、アメリカに輸出した際に有機表示ができます。

EUオーガニック認定

EUオーガニック認証 マーク

有機JASの中でもさらに上の基準をクリアし、世界でもトップレベルのEU Regulation(欧州委員会)の指定する有機栽培基準をクリアした農産物に表示できるマークです。
このマークの取得は国内ではまだ少数で、EU(欧州27か国)に輸出した際に有機表示ができます。

有機JAS認定

有機JAS認定 マーク

有機JASマークは、太陽と雲と植物をイメージしたマークです。
農薬や化学肥料などの化学物質に頼らないで、自然界の力で生産された食品を表しており、農産物、加工食品、飼料及び畜産物に付けられています。有機食品のJAS規格に適合した生産が行われていることを登録認定機関(ピースではASAC(エイサック))が検査し、その結果、認定された事業者のみが有機JASマークを貼ることができます。
また有機JASマークの下には、登録認定機関の名称が入ります。この「有機JASマーク」がない農産物に「有機」、「オーガニック」などの名称の表示や、これと紛らわしい表示を付すことは法律で禁止されています。

特別栽培認証

特別栽培認証 マーク

特別栽培農産物とはその農産物が生産された地域の※慣行レベルに比べて、節減対象農薬の使用回数が50%以下、化学肥料の窒素成分量が50%以下で栽培された農産物です。
いわゆる有機栽培と同等の栽培をしていても隣に農薬を使う畑があったりして有機JAS規格にそわない場合や、有機栽培までとはいかないまでも化学合成農薬と化学肥料の双方を減らした栽培を指します。 農水省がガイドラインとして定めていますが、実はこれを第3者が検査・認証していない(自称)の特別栽培農産物も流通している事実もあります。
ピースではより明確な根拠が必要だと思い岩手県が行う認証制度を利用し田んぼでの安全性をみなさまに正しく伝える取組をしています。岩手県により農水省のガイドラインにそった適正な栽培・管理をしていると認証された証が左上の『特別栽培農産物認証マーク』です。


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